パ・リーグのロッテ―日本ハムが30日、札幌ドームで行われ、日ハムでプロ2年目の石川直也投手(20)=山形中央高出=が八回表に5番手で1軍初登板。この回を無安打無失点としてプロデビューを飾った。

 石川は山形中央高のエースとして2014年夏の甲子園に出場し、同年のドラフトで4位指名を受け日ハムに入団。191センチの長身から右腕で投げ下ろす角度のある速球が武器で、この日も145キロ前後の直球を主体に打者に挑んだ。登板はこの回のみだったが、打者4人に対して3人を外野フライなどに打ち取り、四球が1だった。結果は上出来 恩師の庄司秀幸・山形中央高野球部監督の話 仕事で投球は見られなかったが、結果...    
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