仙台六大学野球リーグの通算安打記録を25年ぶりに更新した仙台大4年の松本桃太郎内野手(21)が、卒業後は社会人のホンダ鈴鹿(三重県鈴鹿市)に入る方向で関係者と協議していることが21日、分かった。

 北海道・北海高出の松本は、同リーグで1年秋に打率、本塁打、打点の三冠王となった。最終シーズンの今秋はリーグ通算安打記録(114本)を25年ぶりに塗り替え、120本まで伸ばしたほか、打率、本塁打の2冠を獲得し、6季ぶり2度目の最優秀選手(MVP)に輝いた。

 進路については、仙台六大学野球連盟にプロ志望届を出していたが、20日に行われたドラフト会議で指名されなかった。

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