軟式野球の高松宮賜杯第60回全日本大会2部最終日は17日、宇都宮市の清原球場など市内2球場で準決勝、決勝を行った。本県のCAMEL(芳賀)は県勢として21年ぶりの決勝進出を果たしたが3-9で敗れ準優勝、惜しくも地元で全国制覇はならなかった。

 CAMELは準決勝で麒麟(きりん)(高知)と対戦。福田勇貴(ふくだゆうき)に2本の適時打が飛び出すなど7-3で勝利した。

 続く空挺ブルーレンジャーズ(千葉)との決勝は、2点を追う六回に鶴野拓麻(つるのたくま)の適時打などで3-2と勝ち越しに成功した。しかし七回に逆転を許すと失策も絡んで失点が続き、打線も反撃の糸口もつかめずに終わった。
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