関西学生野球の「同立戦」(21、22日・わかさスタジアム京都)の前夜祭が15日、京都市左京区のロームシアター京都で開かれた。伝統の一戦に向けて、同大と立命大の応援団がエールを交換した。

 両大学の吹奏楽部やチアリーダー部ら約200人が出演。大学ごとや2校合同で、力の入った演奏と演舞を披露した。球場さながらの力強い応援合戦も繰り広げ、会場を盛り上げた。

 今年の同立戦は両校ともに優勝の可能性がある大一番。選手も登場し、立命大の高島勇弥主将は「一丸となって頑張っています」、同大の白水健太主将は「一致団結して良い雰囲気です」とチーム状況を語った。

...    
<記事全文を読む>