SMBC日本シリーズ2016は22日、マツダスタジアムで第1戦が行われ、25年ぶりに出場した広島(セ・リーグ優勝)が5―1で10年ぶりの日本一を目指す日本ハム(パ・リーグ優勝)に先勝した。

 広島は二回に重盗を仕掛け、鈴木の本盗で1点を先制。四回に松山とエルドレッドのソロで加点し、七回に丸の適時打などで2点を加えて突き放した。日本ハムは大谷が「8番・投手」で先発して2安打を放ったが、6回3失点。レアードのソロで1点を返すのが精いっぱいだった。

 23日の第2戦の先発は広島が野村、日本ハムが増井と発表された。

 日本シリーズは全試合がナイターで行われ、どちらかが4勝した時点で終了する。第3戦か...    
<記事全文を読む>