【八雲】プロ野球北海道日本ハムファイターズのベースボールアカデミーコーチ2人が7日、国立病院機構八雲病院(出雲町)を訪れ、筋ジストロフィー患者約30人とキャッチボールをするなど楽しく交流した。

 同病院で療養する筋ジストロフィー患者の家族の会の小倉孝子会長らが昨年、出張イベント「スマイルキャラバン」で八雲を訪れた球団側に働きかけ、実現した。

 訪問したのは、球団職員の牧谷宇佐美さん(36)=元ヤクルト選手=と、高口隆行さん(33)=元日本ハム選手=。「目指せ日本一!」などと書かれた横断幕を掲げた病院リハビリ室で交流会が行われ、患者たちはコーチと代わる代わるキャッチボールを楽しんだ。

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