【四日市】四日市市の「四郷のぞみバレーボール少年団」の創立十周年を記念したバレーボール教室が十九日、同市日永東の市中央緑地体育館であった。小学生―高校生の計約四百三十人が、バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズの河本昭義監督(63)と選手ら六人から、上達するための基本を改めて教わった。

 リオデジャネイロ・オリンピックの女子バレーボールで日本代表としてプレーした桑名市出身の宮下遥選手(21)も参加。宮下選手は小学生のころ、同少年団の前身のチームで、少年団の三宅志朗監督(68)から指導を受けていたという。

 参加者は二人一組でパスの練習などを繰り返し、河本監督からは「ボールばかり...    
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