苫小牧市が全国の自治体に先駆けてスポーツ都市を宣言してから今年で50周年。10月1日に緑ヶ丘公園陸上競技場で記念イベント「つなごう市民大運動会」が初めて開かれる。

 同市は1966年(昭和41年)、アイスホッケーなどのスポーツが盛んな苫小牧市をアピールしようと「スポーツ都市宣言」を行った。岩倉博文市長は「50年前のマチの人たちの思いをしっかりと受け止めて取り組みたい」と今年は「スポーツ大作戦」を展開しており、市民大運動会は市民参加型の関連事業として実施する。

 千人規模の参加を想定する市民大運動会は午前9時から開会式、同9時半から先着400人限定のパン食い競争を皮切りに大玉転がし、チーム対抗...    
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