第22回北海道障害者フライングディスク大会のアキュラシー団体で、豊浦町の胆振身体障害者福祉協会豊浦支部チームが2位に輝いた。平均年齢が80歳を超える選手たち。「本当にうれしい」と顔をほころばせた。

 大会は、北海道障害者フライングディスク連盟が主催し9月25日、札幌市のつどーむであった。出場は39団体の378人。豊浦チームは、長澤剛さん(88)、野々原慶一さん(83)、中谷平司さん(84)、小野寺房子さん(80)、中條桂子さん(78)、長田智津子さん(77)、細木京子さん(82)の7人。

 直径90センチの円形ゴールにフライングディスクと呼ばれる円盤を投げて正確さを競うアキュラシー団体には...    
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