動作の美しさや風格で多くの愛好家を集める武術太極拳が2019年の茨城国体で公開競技に採用されるのを受け、群馬県内でもジュニア選手の育成強化が進められている。

 普及に取り組む北関東武術連盟(堀米秀夫会長)は、より多くの人の関心が高まるよう交流大会などで演武を行って魅力を発信している。

 今後も体験教室を増やすなどして、全国に後れを取る群馬県のレベル向上を目指す方針だ。

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