リオデジャネイロ五輪のバドミントン男子シングルスに出場した高岡市在住の佐々木翔さん(トナミ運輸)が二十九日、同市高岡西部中学校で、同校バドミントン部の部員とシャトルを打ち合って交流した。(武田寛史) 高岡税務連絡協議会が十一月十一~十七日の「税を考える週間」のプレイベントとして開催した租税教室に佐々木さんを招き、三年生約百二十人が参加した。

 バドミントン部員が佐々木さんと三点先取で勝負。佐々木さんの鋭いスマッシュに、コートの周りに集まった生徒が歓声を上げた。

 同部の山元千聖さん(14)が「トッププレーヤーのプレーが心に残りました。税金が五輪や選手のために使われていることを知りました」と...    
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