リオデジャネイロ五輪の女子7人制ラグビーで日本代表9人を輩出した「アルカス熊谷」の出場報告会が28日、熊谷市内で行われた。

 アルカス熊谷の主将で日本代表の竹内亜弥選手(30)が「日本が世界一を目指すに当たり、アルカスを強くする、愛されるチームにしていく覚悟は持っている」とあいさつするなど、代表選手がリオ五輪の感想や2020年東京五輪に向けた決意などを述べた。

 リオ五輪から新競技に採用された女子7人制ラグビーには12チームが参加。予選リーグを戦い、9~12位決定戦に回った日本は、24―0でケニアに勝利したが、ブラジルに5―33で敗れ、初の五輪は10位に終わった。

 アルカス熊谷は同市を拠点...    
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