アイスホッケーアジアリーグの日本製紙クレインズは27日、釧路市の日本製紙アイスアリーナで昨季レギュラーリーグ7位のハイワン(韓国)との2連戦の初戦に臨み、1―2で逆転負けした。首位ハルラを破った25日に続く連勝とはならなかった。

 第1ピリオド3分すぎ、DFボラーが左から流したパスをFW上野が右からシュートし、先制のゴール。しかし第2ピリオド3分すぎにパックを放り込まれて同点。さらに10分すぎ、主将のDF梁取が反則で4分間の退場を強いられる間のキルプレーで再びシュートを許し、勝ち越された。

 「相手のスローなプレーに合わせてしまい、自分たちのスピードあるホッケーができなかった。悪い癖だ」と...    
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