リオデジャネイロ・パラリンピックに車いすバスケットボール男子日本代表として出場した大崎高3年、鳥海連志選手(佐世保WBC)が27日、西海市大島町の同校で、在校生や大崎中の生徒ら約300人を前に大会結果を報告し、4年後の東京大会での活躍を誓った。

 鳥海選手はチーム最年少の17歳で代表入りを果たし、試合でも活躍したが、チームは9位に終わり、目標の6位以内には届かなかった。この結果について鳥海選手は「とても悔しい。私自身がコートに立つ時間も短く、精神的にもきつかった」と振り返った。

 予選リーグ4戦目のカナダ戦は、在校生や地域住民らがパブリックビューイングで応援。鳥海選手はこの試合で9得点を挙...    
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