リオデジャネイロ・パラリンピックで銀メダルに輝いたボッチャ日本代表チームの選手4人が27日、都内で記者会見して喜びを語った。主将の杉村英孝選手(34)=伊東市、伊豆介護センター=は同競技初のメダル獲得について「日本ボッチャ界にとって大きな一歩を踏み出せた」とし、2020年東京大会に向けた自身の技術向上と競技の普及に意欲を見せた。

 杉村選手は快挙について「日本の皆さんの声援が後押しとなり、チーム一丸となって戦えた結果」と強調。メダル獲得を喜ぶ半面、決勝でタイに敗れたことに「悔しさが残る」と語った。

 日本代表の活躍で、注目を集めるボッチャ。リオ滞在中、メールやインターネットで国民が快進撃に...    
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