リオデジャネイロ五輪柔道競技でメダルを獲得した旭化成の羽賀龍之介(延岡市出身)、大野将平、永瀬貴規の3人が、26日に五輪後初めて延岡市を訪れ、現在の心境や今後の抱負などを語った。

 100キロ級銅メダルの羽賀は「今でも金メダルが欲しかったというのが素直な気持ち」と、悔しさが残る様子。それでも「今回銅メダルに終わったというのは何か意味があると思うし、この経験を受け入れてどう生かすかということを考えている」と、4年後の東京五輪に向けての巻き返しを誓った。

...    
<記事全文を読む>