リオデジャネイロ・パラリンピックのボッチャ競技団体で銀メダルを獲得した広瀬隆喜(たかゆき)選手(32)=君津市出身、在住=が二十六日、同市役所を表敬訪問し、同競技で初めてのメダル獲得を報告した。市は広瀬選手に同市初の「君津市民栄誉賞」を授与することを決めた。

 「火の玉ジャパン」の愛称で呼ばれたボッチャチームのエースとして活躍した広瀬選手。大勢の市職員らの拍手に迎えられ、「日本からブラジルに応援に来てくれた人々や、地元君津市の方々の応援で初のメダルをとることができた。よい報告ができてよかった」と感謝の言葉を述べた。鈴木洋邦市長は「市民に勇気と希望を与えてくれた。ありがとう」とたたえた。

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