「エベレストだけではなく、富士山でも高山病になるんですよ。富士山の山頂は、酸素が3割少なくなるんです。7合目は標高3,000メートルほど。ここを超えるあたりから高山病が出てきます。山登りをする前には、なるべくトレーニングをしたほうがいいですね」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第68回のゲスト・プロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎さん(83)。現在も講演やトレーニングで忙しい毎日を送られているそうで、札幌から東京にやってきたその足で対談に。まったく疲れを感じない三浦さんに、中山はただただ驚くばかりでした。中山「三浦さんといえば3年前、80歳でのエベレスト登頂。70歳、7...    
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