岩手国体に向け、岩手町は25日、同町子抱の町ホッケー場でホッケーの本県代表チームの激励会を開いた。同競技は少年、成年の男女ともほぼ町出身者で構成し、本県代表はいわば「町のチーム」。町内では有志による特設応援団も結成され、町民一丸で戦う機運も高まっている。この日は地元の晴れ舞台に臨む精鋭が集結し、改めて活躍を誓った。

 少年男子の工藤優也、同女子の高橋友香、成年男子の引木将人、同女子の山崎幸子の主将4人が決意表明。「優勝して応援の恩返しをする」「死に物狂いで練習してきた結果を出す」「勝つことで感謝を伝えたい」とそれぞれ力強く宣言した。

 民部田幾夫町長は「皆さんの活躍がホッケーを続ける後輩た...    
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