国内外の有力選手が参加する「2016村上・笹川流れ国際トライアスロン大会」が25日、村上市で開かれ、約千人が景勝地笹川流れや城下町を舞台に白熱したレースを展開した。

 村上市などが主催。レースはトップクラスの選手が競う「エリート」と一般参加の「国際エイジ」、3人1組の「リレー」の3部門に分かれて順次、スタート。瀬波温泉海岸付近の1・5キロを泳ぐ「スイム」、自転車で40キロを走破する「バイク」、市内中心部10キロを走る「ラン」でタイムや順位を競った。沿道には多くの市民らが応援に駆け付け、声援を送っていた。

 川崎市の会社員、下司智也さん(39)は「市民の応援が力になった」と噴き出す汗を拭って...    
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