バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパン最終日は25日、東京体育館で各種目の決勝が行われ、女子ダブルスでリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)はリオ五輪銀メダルのカミラ・リターユヒル、クリスティナ・ペデルセン組(デンマーク)に1-2で逆転負けし、2年ぶりの優勝を逃した。

 リオデジャネイロ五輪決勝と同じ顔合わせで、高橋礼、松友組がデンマークペアに雪辱を許した。「世界はそんなに甘くない、と教えてくれた」。松友は淡々と振り返った。

 準決勝までストレート勝ちだった2人にとって、第3ゲームまでもつれ、1時間を超える試合は今大会初めて...    
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