第12回県障害者スポーツ大会(県など主催)が25日、宇都宮市の県総合運動公園など3会場で開かれ、身体・知的障害者ら約1800人が陸上や卓球、フライングディスクなど7競技で汗を流した。

 開会式では大会会長の福田富一(ふくだとみかず)知事らが手話を交えて選手を激励。益子町、友愛作業所の木性悦雄(きしょうえつお)さん(49)が「それぞれの目標に向かい、精いっぱい競技することを誓います」と選手宣誓した。

 青空の下、同公園陸上競技場では車いすのスラローム競走やソフトボール投げなどを実施。選手たちはボランティアらの声援を受けながら熱戦を繰り広げた。

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