十勝管内の林道などを走る自動車レース「ラリー北海道」が25日閉幕し、帯広市で表彰式が行われた。アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)では、インド人のガウラヴ・ギル選手(TEAM MRF)が総合優勝を果たした。

 15回目となる今年はAPRC第4戦と全日本ラリー選手権第7戦を兼ねており、APRCには19台、全日本選手権には33台が参加した。全日本選手権では新井敏弘選手(SUBARU TEAM ARAI)が最終日を6・2秒差の2位で迎えたが、逆転で優勝を飾った。観戦に来た清水町の苅谷陵さん(14)は「新井選手のドリフトがかっこ良かった」と笑顔だった。(坂口光悦)

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