大相撲秋場所千秋楽(25日、両国国技館)の郷土勢は、幕下の大岩戸(鶴岡)が宝龍山を寄り切り、5勝目を挙げた。

 序二段は、最上錦(大蔵)が小林に押し出され通算成績2勝5敗。高倉山(米沢)は武士を寄り切りで下し3勝4敗。勝ち越しを決めている琴大興(東根)は白虎丸の下手投げに屈し、勝ち星を伸ばせず4勝止まり。高馬山(米沢)も若戸桜に押し出され4勝3敗で今場所を終えた。ほかは取組がなかった。

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