バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパン第5日は24日、東京体育館で各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスでリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)は2-0で田中志穂、米元小春組(北都銀行)を下し、2年ぶりの決勝で、リオ五輪銀メダルのカミラ・リターユヒル、クリスティナ・ペデルセン組(デンマーク)と対戦することになった。◎体を張って執念のレシーブ じわじわと詰められ、迎えた第2ゲームの19-19。力強いスマッシュが自慢の高橋礼が、身を投げ出して床に落ちそうなシャトルを拾うと、そのまま2連続得点で試合を決めた。「奇跡に近い。あんな...    
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