リオデジャネイロ五輪のカヌー・スラローム男子カナディアンペアに兄弟で臨んだ秋田県大仙市協和の佐々木将汰(23)・翼(21)両選手=万六建設=の出場報告会が23日、母校である同市の西仙北高校で行われた。両選手は応援への感謝とともに、自分を信じ、夢を追い掛ける事の大切さを後輩に伝えた。

 生徒や職員ら約250人が出席。将汰選手はリオ五輪について「目標の金メダルは取れなかったが、最高のレースができた」と振り返った。また、「高校生の時から五輪に出ると言っていた。諦めなければ目標がかなうという考えは間違っていなかったと改めて思った。皆さんも自分の可能性を信じて高校生活を送ってほしい」と後輩にエール...    
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