日本ハンドボールリーグ(JHL)の琉球コラソンは22日、沖縄市体育館で今季初のホーム戦を行い、34-23で湧永製薬に大勝した。4試合3勝1敗となり、3位に順位を上げた。

 試合は前半からコラソンの守備が湧永製薬のセットプレーを封じた。攻撃も勢いづき、前半を19-7で折り返す。後半は退場者が相次いだものの、リードを維持し、大差で振り切った。

 湧永の東江太輝(那覇西高-日体大出)はチーム最多の12得点を挙げた。

 コラソンの次の試合は25日午後3時、愛知県の春日井市総合体育館で現在2位のトヨタ車体と対戦する。琉球コラソン(3勝1敗) 34―23(19―7,15―16)湧永製薬(2分け1敗) 【...    
<記事全文を読む>