山口県障害者陸上競技大会2016が22日、山口市の維新百年記念公園補助陸上競技場であり、120人が日頃の練習の成果を競った。100メートルや400メートルリレーなどのトラック種目のほか、ソフトボール投げ、走り幅跳びなどの種目が行われ、男女や障害区分、年齢、組別で成績を競った。最後までやり抜くことを目的にしたチャレンジ種目もあった。時折雨脚が強まる中、選手たちは自己ベストを目指して懸命にトラックを駆け抜けた。スタンドに詰め掛けた保護者やチームメートからは大きな声援が送られた。自分の可能性に挑戦することを通じて選手相互の交流や親睦を図り、障害者スポーツに対する理解を深めてもらおうと、山口陸上...    
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