リオデジャネイロ五輪の卓球男子団体の銀メダリストで、東海村出身の吉村真晴選手(23)が二十日、県庁を訪れ、橋本昌知事にメダル獲得を報告した。「皆さんに応援してもらい、メダルを取れたことを報告できて良かった」と笑顔で喜びを語った。

 吉村選手は、村立白方小に通いながら「東海ジュニア卓球クラブ」に六年間在籍した。中学と高校は、山口市内にある強豪校へ。愛知県豊田市の愛知工業大をへて、現在は名古屋ダイハツに所属している。

 土浦市に本籍があり、両親が在住。五輪後に結婚を発表し、五輪以降は三日しか休みが取れずにいるが、婚姻手続きなどで土浦市を数回、訪れたという。

 吉村選手は、県庁二階ロビーで県職員に...    
<記事全文を読む>