宮城県は20日、リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)両選手=日本ユニシス、聖ウルスラ学院英智高出=への県民栄誉賞の贈呈式を10月5日に県庁1階ロビーで開くと発表した。式を公開し、宮城で育ったメダリストの快挙を多くの県民と共に祝う。

 午後1時半から。村井嘉浩知事が表彰状と記念品を贈った後、高橋、松友両選手が優勝報告する。県議会議長による特別表彰の贈呈式もある。希望者は自由に見学できる。

 県民栄誉賞の贈呈式を公開するのは1998年、日米プロ野球で活躍した佐々木主浩氏以来。村井知事は「宮城でペアを組み始めた2人の偉業を県民と一緒...    
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