リオデジャネイロ五輪の卓球男子団体で日本初の銀メダルを獲得した東海村出身の吉村真晴(まはる)選手(23)が20日、県庁を訪れ、橋本昌知事に喜びを報告した。五輪日本代表の赤と白のスーツ姿の吉村選手は県庁2階エントランスで県職員に拍手で出迎えを受けた後、橋本知事と懇談した。吉村選手は「(トーナメントで)中国と反対側になれば(銀メダルを)取れると感じていた」と話し、4年後の東京五輪については「もちろん金を目指す。銀の上にはそれしかない。(4年後は)27歳になるので一番いい時期になる。自分としてもすごく楽しみ」と力を込めた。五輪後はメディアに引っ張りだこで、結婚も重なり「3日くらいしか休めて...    
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