リオ・パラリンピックの車いすラグビーで、県勢の岸光太郎、島川慎一両選手が入る日本チームが銅メダルを獲得したことについて、上田清司知事は「世界の強豪を相手に、チーム一丸となって戦い、新たな歴史が刻まれた。岸、島川両選手をはじめとするチーム全員の活躍を心からお祝い申し上げます」とのコメントを発表した。

 今大会は、これまで以上に障害者スポーツがメディアなどを通して注目された大会だった。

 知事は「選手の皆さんが全力を尽くして戦う姿、レベルの高いプレーに大きな感動を覚えた。障害を克服した皆さんの活躍は、人々に勇気を与え、新しいことに挑戦する人たちの心の支えとなり、後押しになると確信しています」と...    
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