リオデジャネイロ・パラリンピックの車いすラグビーでは、県内ゆかりの四選手が活躍し、銅メダルの獲得に貢献した。

 今井友明(33)=習志野市在住・三菱商事、官野一彦(35)=袖ケ浦市在住・千葉市役所、庄子健(36)=BNPパリバ証券=の三選手は、千葉市のチーム「RIZE(ライズ) CHIBA」に所属。羽賀理之選手(31)=AXE、SMK=は松戸市に住む。

 我孫子市出身の今井選手は、中学三年生のときプールで飛び込んで首の骨を折り、首から下が不自由に。パラリンピック初出場となる今大会では守備的なポジションを担い、相手エースの攻撃を何度もブロックした。大会前、「メダルを取って、競技をどんどん広め...    
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