新体操の第1回全日本クラブ選手権は、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで行われ、クラブ対抗戦のシニアは、大垣共立銀行OKB体操クラブ(五十川、斉藤、福士、臼井)が、初代王者に輝き、団体選手権シニアは大垣共立銀行OKB体操クラブが準優勝した。

 全日本社会人選手権の後継大会として、社会人だけでなく、キッズ、ジュニア、シニアなど幅広い世代が、民間クラブ単位で参加できる団体戦として初開催された。

 クラブ対抗戦は、同一クラブに所属する選手の個人戦4種目の合計得点で争った。ユースは大垣共立銀行OKB体操クラブ・ピピット(安藤梨、松永、今尾、安藤未)が頂点に立った。

 社会人選手権個人は、福士祐介(大垣共...    
<記事全文を読む>