ラグビーのトップイーストリーグは18日、釜石市球技場などで3試合を行い、釜石シーウェイブス(SW)RFCは栗田工業に40-35(前半19-28)で逆転勝ちし、開幕2連勝を飾った。

 釜石は前半2分、FBジェームス・カマナのトライ(ゴール)で7点を先制したが、守備の隙を突かれて栗田工業に立て続けに4トライ(4ゴール)を奪われ7-28とリードを許した。前半終盤に認定トライなどで19-28と差を詰め折り返した。

 後半は流れを取り戻してトライを奪い、27分にパスワークを生かしてWTB村井佑太朗がトライ(ゴール)を決め40-35と逆転。終盤、自陣ゴール前で相手の猛攻をしのぎ切り、勝ち点4をものにし...    
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