西濃地域を自転車で回り、自然や街並みを楽しむ「ツール・ド・西美濃2016」(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)が18日、岐阜県大垣市浅中の浅中公園総合グラウンドを発着点に行われ、参加者が秋の西美濃を駆け抜けた。

 西濃県事務所や大垣商工会議所、西濃2市9町などでつくる実行委員会が主催。悪天候のため、予定していた約136キロのコースを、2市2町を巡る41・7キロのショートコースに変更した。

 県内を中心に、埼玉県から和歌山県までの16~71歳の男女428人が参加し、ボランティアや2市9町のスタッフなど約200人が運営した。

 開会式では小川敏大垣市長が「安全に気を付けながら、自然、歴史、文化、特産...    
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