アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズは18日、韓国・仁川(インチョン)でキラーホエールズとの第3戦に臨み、6―1と快勝した。敵地で3連勝。

 ブレイズは第1ピリオド13分に岩槻翔悟が先制点。その後も着実に加点した。若林クリス監督はチームを通じ「中盤で反則を重ねてリズムが悪くなったが、GKを中心にしっかり守れた。第3ピリオドはこの遠征で一番いいピリオドになった」とコメントを出した。

 ブレイズは22、24、25日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸でチャイナドラゴンを迎え撃つ。

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