大相撲秋場所8日目(18日、両国国技館)の郷土勢は、幕下の大岩戸(鶴岡)が舛東欧を寄り切り、通算成績は3勝1敗とした。琴鎌谷(千葉、佐渡ケ嶽親方の長男)は久之虎を寄り切りで下し、4連勝で勝ち越しを決めた。

 三段目の琴福寿野(舟形)は駒木龍を押し出しで破り、北勝鶴(鶴岡)は下手投げで北洋山に敗れた。

 序二段の最上錦(大蔵)は上手投げで桜に、高倉山(米沢)は大勢竜に押し出しでそれぞれ敗れた。ほかは組がなかった。

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