日本ハンドボールリーグ女子の飛騨高山ブラックブルズ岐阜は十七日、高山市中山町の飛騨高山ビッグアリーナで、HC名古屋(名古屋市)と対戦し、15-18で敗れた。ホーム初戦を勝利で飾ることはできなかった。

 前半は終始リードされる苦しい展開。相手ゴールキーパーの堅守に阻まれ、得点が伸び悩む。ブルズのキーパー田口舞選手(28)も好セーブを連発するが、こぼれ球を決められてリードを広げられ、5-9で折り返した。

 後半は、速攻や素早いパス回しからのシュートが決まり、友野優子選手(25)や田中茜選手(23)らが次々に得点。後半二十六分には、左膝の負傷から復帰して間もないエースの金恩恵(キムウンヘ)選手(...    
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