ラグビーのトップリーグ(TL)第4節最終日は17日、ヤマハスタジアムなどで7試合を行い、ヤマハ発動機は東芝との全勝対決を40―6で制し、開幕4連勝した。勝ち点5を加え首位を守った。

 ヤマハ発は前半17分、矢富勇毅の先制トライで主導権を握った。矢富は前半終了間際と後半28分にもトライを奪って突き放した。粘り強い守備で東芝をノートライに封じた。

 サントリーは昨季覇者のパナソニックを45―15で破り、4連勝をマーク。神戸製鋼はトヨタ自動車に27―7で勝ち、ともに3勝1敗となった。

 NTTコミュニケーションズは近鉄を18―3で下し3勝1敗。NECは豊田自動織機に23―7で勝って初勝利を挙げた。...    
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