バドミントンの世界ランキング上位選手が出場して年間12戦行われるスーパーシリーズのヨネックス・オープン・ジャパンは20~25日、東京体育館で行われる。リオデジャネイロ五輪日本代表の山口茜(福井県立勝山高出身、再春館製薬所)は、女子シングルスで3年ぶりの頂点を狙う。

 山口は勝山高1年(16歳)の2013年、大会史上最年少で初優勝。14年は1回戦で敗れたが、昨年は決勝で奥原希望(日本ユニシス)に敗れ準優勝だった。

 女子シングルス本選は32人で争われ、1、2回戦を順当に勝ち上がれば、リオ五輪銅メダルで2連覇を目指す奥原と準々決勝で対戦する。後半のスタミナ切れを覚悟で、試合開始直後から全力で挑...    
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