アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズは17日、韓国・仁川でキラーホエールズと対戦し、6―2と快勝、アウェーで連勝した。

 ブレイズは先制を許したが、第1ピリオド11分に菊池恭平が同点弾。第2ピリオド4分に勝ち越すとゴールを量産して突き放した。マット・ポープはハットトリックの活躍を見せた。

 若林クリス監督はチームを通じ、「第2ピリオドに勝ち越してからは流れを取り戻し、良い集中力を持って戦うことができた」とコメントを出した。

 18日も同会場でキラーホエールズとの第3戦に臨む。

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