リオデジャネイロ・パラリンピックが18日に閉幕すると、2020年東京五輪・パラリンピックに向けたカウントダウンが始まる。前五輪相として東京大会に向けた準備を軌道に乗せ、自民党の五輪・パラリンピック東京大会実施本部長に就任した遠藤利明衆院議員(県1区)は16日、山形新聞のインタビューに応じ、前哨戦となったリオ大会の結果を踏まえ、4年後を展望した。(東京支社・古頭哲) ―いよいよ東京にバトンが渡される。リオ大会は日本選手の活躍が光った。

 「五輪は選手強化が順調に進んでおり、獲得メダル数はロンドン大会の38個を上回り、過去最高の41個まで積み上げた。28競技のうち10競技でメダルを取ったが、...    
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