サイクリング大会「ツール・ド・湯平」(実行委員会主催、大分合同新聞社共催)の10周年記念大会が10月16日、由布市湯布院町の湯平温泉を出発点に開かれる。起伏に富み、美しい風景を楽しむことができるロングとショートの2コースがある。申し込みは同月2日まで。二宮謙児実行委員長は「湯平地域の活性化のため始まった大会。10年で自転車愛好家にも定着してきた」と手応えを感じている。

 湯平温泉名物の石畳通りで午前8時20分から開会式があり、同9時にスタート。ロングは竹田市の久住高原を経由する約70キロで、ショートは由布市庄内町阿蘇野を折り返す約29キロ。高低差のあるコースや雄大な風景を楽しみながら旧湯...    
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