リオデジャネイロ五輪のシンクロナイズドスイミング・チームで銅メダルを獲得した日本代表の箱山愛香(25)=長野シンクロク、栗田病院=が休養に入ることが16日、分かった。現役引退ではなく長期休養としている。期間は未定。17日に正式発表する見通し。

 箱山は取材に対し「五輪のメダル獲得を一番の目標にしてきたので、それがかなってうれしかった。今までシンクロしかやってこなかったので、シンクロ以外のことにも視野を広げて、いろいろなことを感じたいと思って休養を決めました」と話した。

 長野市出身の箱山は、2008年の世界ジュニア選手権チームで3位に入った。五輪は、チーム最長176センチの身長を生かしたダ...    
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