日本時間の15日、リオデジャネイロパラリンピックのゴールボール女子で、日本は準々決勝で敗退。八戸市出身の天摩由貴選手(26)=東京都在住=も、メンバーの一人として奮闘した。日本は2大会連続の金メダル獲得という目標は達成できなかったものの、天摩選手が中学卒業まで在籍した八戸盲学校では、当時指導に当たった教諭らが「よく頑張った」「お疲れさま」と健闘をねぎらった。

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