ビーチサッカーの国際親善試合「日本-タヒチ」が17、18日の両日、明石市の大蔵海岸公園で行われる。兵庫県内で同競技の国際マッチを行うのは初めて。日本代表のマルセロ・メンデス監督は「素晴らしいゲームになる。多くの方に見に来てもらいたい」と話している。

 11人制のサッカーに対し、ビーチサッカーは5人制で、はだしでプレーする。大蔵海岸は、細かいオーストラリア産の砂を敷くなど、ビーチスポーツに対応した整備を推進。昨年2月、今年6月には、ビーチサッカー日本代表候補が合宿を行っている。

 対戦相手のタヒチは世界ランキング6位で、前回ビーチサッカーワールドカップで準優勝。日本は11位で、メンデス監督は...    
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