16日からアゼルバイジャン・ガバラで始まるライフル射撃のジュニアワールドカップに、徳島県出身でJOCエリートアカデミーに所属する清水彰人(東京・王子総合高、大麻中出)と、以西鷹一郎(城西高)の2人が日本代表として出場する。

 大会は20歳以下が対象で、ライフル、クレー、ピストルの3競技に25カ国から約250人が参加。日本からは男女10人が派遣され、清水と以西は男子エアライフル立射60発に出場する。清水は、3選手で構成する団体戦にもエントリーしている。

 2人は国際大会の経験が豊富で、自己ベスト更新へ意欲を燃やす。清水は「普段通りの射撃をすれば、ファイナル進出を狙えると思う。平常心でしっかり...    
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