リオデジャネイロ五輪に日本代表として出場した競泳男子平泳ぎの小関也朱篤(やすひろ)選手(24)=ミキハウス・羽黒高出=が13日、県庁に吉村美栄子知事を訪ね結果を報告。「2020年の東京五輪までしっかりやる。何が何でもメダルを-と考えている」と強い意気込みを語った。

 小関選手は200メートルが5位、100メートルが6位、400メートルメドレーリレーが5位だった。吉村知事から五輪について聞かれた小関選手は「つぶし合い」と表現。「選手は国の代表で、人生を懸けている。僕も人生を変えようと思ったが、そのタイミングは2020年に引き延ばした」と語った。

 夜には山形市の山形国際ホテルで県水泳連盟主催...    
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