山口市は12日、リオデジャネイロパラリンピック視覚障害者柔道女子57キロ級で銅メダルを獲得した同市出身の広瀬順子選手に市民栄誉賞を贈ることを決めた。24日に開催するリオ五輪メダリストをたたえる祝賀行事に参加してもらえるよう調整している。同賞はスポーツや文化などの分野で活躍し、市の誇りとして社会に明るい希望を与えた個人や団体に贈る。市はすでに、リオ五輪柔道男子73キロ級金メダルの大野将平(市出身)、卓球男子団体銀メダルの吉村真晴(野田学園高卒)、同女子団体銅メダルの石川佳純(市出身)の3選手への授与を決めている。市は同日、市ゆかりのメダリスト4選手の快挙をたたえる縦70センチ、横20メー...    
<記事全文を読む>